[―]弾いたり、[×]駆けたり...

アクセスカウンタ

zoom RSS ギター工房 初見学 Deviser【その2】

<<   作成日時 : 2014/09/01 00:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

◆今回、試奏させていただいたギター
Hc-swing
http://www.deviser-headway.com/aska-team-build/hc-swing/

 メイプルのサイド・バックの軽くハギレの良い音が心地よい。

Hc-Soloist
http://www.deviser-headway.com/aska-team-build/hc-soloist/

 こちらはインディアンローズウッドのサイドバックの、深みのある豊かな音が心地よい。
 メイプルと比べると「やっぱ俺はこっちが好み」と瞬間的に感じた。

 こちらは、「エレクトリック・アコースティックギター」(エレアコ)

◇生音
 特徴は、サイド板演奏者側に空いたサウンドホール
画像

 この穴のお陰で演奏者にも積極的に音が飛んでくる。
 その音の印象は、どの音域でも心地よく期待通りのクリアな音が鳴ってくれる

 さすが、”飛鳥ハンドクラフト”と言った印象。
 聞こえてくる方向(普通はボディから拡散する音しか聞いていないので)が違うからだと思うが、少し深みの少ない、胴浅ギターのような印象。
 見た目も胴浅の印象だが、後に自分のAstoriusと比べても5〜6ミリしか薄くなく、”標準的”な厚みだった。
 
 この「サイドホール」は、プラグインの時に最大の効果を発揮すると思った。
 スピーカーに繋ぐと気になるのが”ハウリング”
 そのハウリングを防ぐのが付属品のサウンドホールを塞ぐ蓋
Top板と同じ化粧板がおしゃれ
 サウンドホールを塞いでも演奏者にはサイドホールからいつもと同じ音が聞こえた。
ライブ時にストレスを感じない利点が大いに期待できる。
画像


 ネックは44.5mm幅で厚みは薄めを実感できた。
 フィンガーピッッキングやソロ演奏に向いているとう印象を受けた。 


◇ピックアップ
  メーカー:MiSi(マイサイ)
  型式  :Acoustic Trio

 驚いたのは、Top坂の振動までしっかり拾ってくれる 
 ”スラム奏法”のボディヒット音をしっかり拾ってくれる。
このピックアップはスゴイ
 聞けば「ギターには、あえて調整ツマミは付けなかった」との事。

 この考え方は自分も大いに賛成
 スピーカーにもエフェクターorDIにも調整ツマミが付いていて、ライブ会場に入ってリハしていても、どれをどう調整すれば良いか頭がこんがらがる。
 いっそ、付いていない方がシンプルに考えられて潔い。
 
 このピックアップはとっても好印象をもったので、ネットで調べてみた。

Mi-Si Acoustic Trio【バッテリー不要!!】 【smtb-u】
昭和32年創業の老舗 クロサワ楽器
Mi-SiのAcoustic Trio(アコースティック・トリオ)は、バッテリー・フリーを実現した画


楽天市場 by Mi-Si Acoustic Trio【バッテリー不要!!】 【smtb-u】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


 特徴は、電池を持たない充電システム。
 60秒充電すると、16時間演奏できる。
 
 ピックアップは”L.R.Baggs社のエレメント・アンダーサドル・ピエゾピックアップ”との事で、
アンダーサドルでこれだけBody音を拾えるか? 
と、ちょっと意外

 音はこちらのYouTubeが大いに参考になった。


 調べてみると、ボリューム付きもあった。

【あす楽対応】Mi-Si/マイサイ Acoustic Trio VT アコースティック・ギター用ピックアップ MISI【RCP】【P5】
N-AEGIS楽天市場店
【配送方法:補償付宅配便】(配送会社はお選び頂けません。) ※ヤマトメール便・定形外郵便発送不可商品


楽天市場 by 【あす楽対応】Mi-Si/マイサイ Acoustic Trio VT アコースティック・ギター用ピックアップ MISI【RCP】【P5】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


 「ツマミはいらない」といっても、ボリューム位は欲しい。

 このピックアップはの取付はプロリペアマンに依頼するようにとのこと。

 生音良し。
 スピーカーアウト良し。
 サイド板に空いたサウンドホールから聞こえる音が、特に心地よく好印象を持った。

 こうして、工房と直接話ができる環境も、末永く使っていく上では心強い環境で、大きなアドバンテージ。
 これから購入しようと考える一つとして有力候補だ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ギター工房 初見学 Deviser【その2】 [―]弾いたり、[×]駆けたり.../BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる