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zoom RSS 【弦】吉川忠英 みちのくギター旅2013【Bluse Hiro編】 

<<   作成日時 : 2013/07/07 05:04   >>

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 「オープニングアクト」
 終わってみれば、吉川忠英さんのOAなんて、なんて大それた事をしたのか赤面してしまう。
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 「いつかはプロのライブのOAをやってみたい」って思いはあった。
 それがライブ活動再開半年で、しかも吉川忠英ライブなんて大役過ぎた。

 多くの方の支えを実感する。

 言いだしっぺのHiroさん
 40周年を迎えた老舗ライブハウスのマスター。
 10年間忠英さんのライブを披いている忠英さんとの信頼関係。

 今思えば、Hiroさんがやれっていう事は、俺にはやる意味があるんだろうと自信や心の支えになった
 下手くそだが、経験を積ませる価値があるんだろうと思ってくれているのかもしれない

 忠英さんはOAを嫌っている。
 それを忠英さんに話を通して説得してくれたのがeriさん
 

 当日は、僕の音撮りのために、専用のコンデンサーマイクを仕立ててくれたPA屋のMiyaさん
 ギターに入っているピックアップ用のDIプリアンプの設定もTakaさんから相談にのってもらって、マイクとブレンドしてもらった。
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 結局、プリアンプはオールフラット or OFF。
 若干、PA側でリバーブ駆けてもらって。
 それが一番ギターの骨格がはっきりしていて澄んでいる音だった。

 今までのリバーブやコーラスで飾った音。
 今回のコンデンサーマイクをつかったフラットな音。 

 この音を出すプロセスの経験は大いに役に立つ。

 みなさんから支えられてOAスタート
 
 緊張した
 後で聞いたら、その緊張はお客さんにも伝わっていたみたい。

 でも、演奏はヘッポコだけど、あの極度の緊張のなか、以前と比べればちゃんと演奏できたと思う。
 場数を踏んできた効果なのかもしれない。

 歌も歌ってみた。(爆)
 なにも20年ぶりの歌を忠英さんのOAでやらなくても良いのではと思うが、ぶっつけ本番。よくやったもんだ。(笑)

 不評の感想をたくさんいただいた。

 一度やってしまったのだ。
 その実績は大きい。
 これから考える事が増えたので楽しい。

 自分が歌を歌うようになると、忠英さんの歌もとても興味をもって楽しく聞けた。
 また一つ楽しい世界を知った。
 あわせてストロークの曲(弾き語り伴奏)も楽しいものだと再確認した。

 打ち上げの時、MiyaさんとTakaさんから忠英さんの心に響く音の理由と思われる事を聞いた。
 忠英さんのギターは倍音が豊かなこと。
 EQでみるとたくさんの倍音ピークが出ているらしい。

 きっとその音の膨らみが心を震わせている一つの”種”なのかもしれない。
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 音楽活動を再開して、わずか半年たらずで忠英さんのOAをやらせていただいた。
 
 きっと、近所にも自分より上手な方はたくさんいると思う。

 でも自分にはここに書いた感謝したい方。それ以外の多くの方が支えてくれて自分にギターを弾かせてくれていると感謝しています。

 「あの人上手だからね。当たり前だよ」
と言われる前のヘッポコだったから、
とんでもないことをさせて頂いたのだと感謝しています。

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