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zoom RSS 【弦】ドレッドノートっていいよね!

<<   作成日時 : 2013/06/01 09:01   >>

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 Morris W-80が修理から帰ってきた。
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 ライブで歌を歌おうかと久しぶりにケースから引っ張りだして弾いた所、めちゃくちゃ音が良い

 結局ライブでは使わなかったが、せっかくのギター。
 使わないともったいないので、信頼できる楽器店を紹介してもらってリペアに出した。

 紹介してくれた方は、”秋田アコースティッククラブ”(AAC)のmitaさん

 こういうところでも音楽繋がりがあって嬉しくなる。

 もって行ったところ、ブリッジがトップ板から剥げてきて、それで弦高が高くなってしまっていたようだ。

 思いもやらぬ大手術



 帰ってきて、弦高を下げていただいたおかげでとても弾きやすくなった。
 6弦12Fで 2mm強と行った所。
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 やぱり個性が違って弾いていても新鮮で楽しい。
 
 で、何が違うかっつぅーと

CPX-8Mと比較すると
 弦高からすると同じくらい弾きやすい。
 音圧、音のハリがW-80の方がいいね。
 トップ板のシダーとスプルースの違いかな。
 バック、サイドはマホガニーとローズウッドの違いもある。
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 CPX-8Mは「エレアコ」
 箱鳴り、生音とあえて抑えてハウリングを防止していると思われる。
 それに比べて、80年代のフォークギターと呼ばれていたギターは鳴りがよい
 


Astriusと比較すると
 音の広がり、太さがW-80に軍配が上がる。
 Astriasuは音のレスポンスがいいし、高音の透明感に軍配があがる。
 やっぱり、少しテンポの速いフィンガーピッキング曲はAstriusが良い。
 ボディサイズの違いが影響しているのでだろう。
  

 6月のライブに向けてAstriasに付けていたLR,BaggsのM80をW-80に乗せ変えた。
 
 M80はトップ板の振動を拾うセンサーが付いているのが特徴だ。
 だがAstriusでは"スラム奏法"のようなボディヒッティングの音は殆ど拾えなかった。
 それがMorrisでは、かなり良い感じに拾える。叩き方にもコツがあるが充分さまになる音だ。
 これもドレッドノートサイズのおかげかもしれない。

Morrs W-80

Top:スプルース単板
Side/Buck:ローズウッド3P
Neck:マホバニー
FingerBoard:エボニー
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 残念ながら自分のは”Specal”じゃない。
 ”Specal”とは、当時S,YairiがOEMで作ったBuckの3Pのセンター板がハカランダで作られたもの。
 今となっては、ハカランダなんてワシントン条約で輸出規制の対象になった貴重な”樹”
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 それにしてもきれいな木材を使っている。
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 古いものを大切にするって良いことです。

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