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zoom RSS 【弦】吉川忠英 キターセミナー&新春ライブ《其の二》

<<   作成日時 : 2013/01/14 22:17   >>

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2013年正月三日 吉川忠英さんのギターセミナー&ライブ 《其の二》

 スリーフィンガー、ストロークの説明の後は、質問〜回答コーナー

Q.リードギターを弾きたい
A。「例えばCコードで・・・cでコード弾いてくれる? こんな感じかな」と 私が指名されて私のコード弾きに合わせて忠英さんがアドリブを入れてくれた。
  忠英さんの伴奏なんで・・・感激!
  「やっぱりスケールは勉強した方がいいね」

Q。譜面からコードを拾ってくると、ニュアンスが合わない時がある。
A。「単純なコードは弾かない。9thを入れたり。例えばローコードのGの2弦もオープンのBじゃなく、3フレットのDを押さえる。
  これでも普通のGとは違った表情がつく。ポジション替えたり。そうして絶対単純なローコードだけを弾き続けない様にしています。」

Q。私、カントリーブルースが好きなんですけど。
A。「苦手なんだよね。最近全然弾いていない。。。」 と言いつつフレーズを披露。

Q。弦は弛めた方が良いのか?
A。毎日弾く人は弛めなくてもいいと思います。でも乾燥は良くないです。接着剤が剥がれる事があるから


 セミナー中とかに、アドバイスいただいたことあれこれ

 「コードフォームは柔らかく抑えろ。力が入っているとライブ中疲れてもたないからね。そのためには”握力”は必要。テレビ見ながらでもコード抑えて握力鍛えろ」

 「コードフォームは音符の長さ分ぎりぎりまで抑えろ。そして素早くコードチェンジ。テレビ見ながらでも左手はコードチェンジの練習」

 チューニングは6〜1弦まで3周する。
 そのあと6弦Eを弾くとずれています。だからもう一度6本全てあわせる。それを3周すると間違いなく合います。
それから、チューニングはボン、ボン、ボンと短く音を出すのではなく、ぼーーーーんと長い音で合わせる。





 一通り質問に答えてくれた後、ちょっと時間があったので、残りの時間は忠英さんのプチ演奏会。またの名は引出しコーナー

ちょうどPAさんが席をはずしていた。リバーブがかからない。
「じゃぁ、ライン無しで生音でお願いします!
 このときとばかりに厚かましくお願いしちゃいました。

 実は、自分はギターの生音をちゃんと聴いた経験が少ない。
 ギターを演奏する人は、ギターを抱えているのでサウンドホールの後ろからの音しか聴いたことが無い。
 自分と同じようなフィンガーソロスタイルを演奏する人も、自分の周りにはいない。
 そういった事から、ギターの生の音、演奏を常々聴きたいと思っていた。

 忠英さん、快く?承諾してくれて、目の前1mで忠英さんのYAMAHA LJX26の生音演奏会

 このプチ演奏は、忠英さんの引き出し披露のようなもの。
 きっと事前準備無し。
 記憶をたどり、音を伝い、指板を探る。
 あわゆい演奏だったが、経験と基礎と、そしてセンスで即興で演奏してくれた。

 忠英さんの単音一つに心が振るえ、血が沸き立ち、目に涙が滲む時間だった。


 なんでこんな音がだせるのですか?
 どうすれば、こんな音がだせるのですか?

 自分が本当に質問したかったこと。

 でも、・・・

 その質問は結局しなかった。
 


セミナーでの自分の収穫は

  忠英さんの伴奏をさせていただいたこと。

  目の前で、生の音を聴けたこと。

  即興演奏で、懐の深さ、幅の広さ、瞬間的なひらめきなど、忠英さんの台所事情が伺える演奏が見れた事。

 自分のこれからの練習は、ただただ譜面をなぞるだけではなく、幅広い音楽に触れコピーでは無く自分の音色、リフにしておくこと、
 こんな演奏がきるんだな。
  と感じた。


 セミナーの内容はこのへんで。。。。

 次回にライブの様子をLogします
 

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